3月, 2016年

お得感を大々的に押し出しているようなパソコン処分で業者を信じすぎると・・・

2016-03-04

自分がまだ子供の頃からお世話になっている廃品回収業者さんなんだから、パソコン処分に関しても任せることにした。なんて決めてしまった人は、本当にそれでいいのかもう一度考え直してみることをオススメします。確かに、あなたが信じている人ならば、その回収業者さん自体には悪意は存在しないかもしれませんが、巡り巡って悪意ある人間にあなたのパソコンが渡ってしまうかもしれません。

そうなってしまった時に、パソコン廃棄の方法をもっと真剣に考えれば良かった・・・!なんていう後悔は出来ればして欲しくありません。人を信じると言う事は素晴らしい事なのですが、きちんと根拠が無ければただの盲信になってしまいますよ。

■データ流出の果てに
少しばかりのデータ削除によって、パソコンから自分の痕跡を完全に消し去る事が出来たなんて考えてしまっていると、まずいことになるかもしれません。何かしらの犯罪行為があなたのパソコンで行われていた何て言うことになってしまったら、あなたも関係者の一人になってしまいます。

勿論、本当は関わっていなかったということは、調べが進むうちに明らかになってくるでしょうが、取り調べを受けたという事自体が既にマイナスイメージです。その事が影響して仕事を失ってしまうという事だって絶対に無いとは言いきれませんので、そうならない為にもパソコン廃棄の方法をじっくりと選んでおきたいものです。

■信じる心は忘れずに
こんな世の中ですから、誰も信じられない。なんていう人もいるかもしれませんが、疑ってばかりいると他人と交流を持つことが出来ません。一人では生きづらいということも確かな事になりますので、適度な距離感を保てる人たちとは積極的に交流していきたいところですね。

パソコン廃棄での情報漏洩トラブルを回避するためにはどうしたら良いのでしょうか?

2016-03-02

パソコンを廃棄する際のトラブルについて多いのは情報が漏洩してしまうトラブルです。今回のテーマは【パソコン廃棄/パソコン処分での情報漏洩トラブル】についてです。

■情報漏洩トラブルの理由
データ消去が不十分であったために個人情報が流失したトラブルは意外かもしれませんが多数の事例があります。リサイクルショップで購入したパソコンに前の使用者のデータが残っていることもあるのです。企業に強盗が入りパソコンを盗まれたケースもあります。

企業としてはパソコンよりもその中にあるデータの方が大事なのです。そのデータを欲しがるライバル企業に情報を転売する裏社会もあります。意図的に中古パソコンを買い取って重要な情報を入手して転売するパソコン廃棄/パソコン処分会社もあるのです。

無料でパソコン廃棄/パソコン処分をしてくれる場合は注意したほうがいいでしょう。

■顧客に大きな迷惑をかけるトラブルに……
商品購入やサービスを利用した顧客情報がパソコンに残っていたとしましょう。そんなプライベートな情報が流失してしまった場合は、大勢の人達に迷惑がかかります。実際に廃棄したはずのパソコンから情報が流失して社会問題になった大きな被害もでています。

ユーザーに数億円単位の損害賠償を支払うことになってしまった企業もあるのです。

■こういったトラブルを防ぐためにはデータ消去サービスを利用すれば良い
ここで注意したいことがあります。それは消去したデータは復元できないことです。安全なデータ消去サービスですが、消去したデータは二度と戻りません。必要なデータを消去したと気がついても取り返しがつきません。

■いかがでしたでしょうか?
パソコン廃棄/パソコン処分での情報漏洩トラブルとデータ消去サービスを利用する場合の注意をご紹介しました。後々利用するかもしれないデータが含まれているパソコン廃棄する場合は、完全消去する前にバックアップをとっておきましょう。

パソコン処分のメーカーによる回収を依頼することも検討しておくべきでしょう

2016-03-01

パソコン廃棄やパソコン処分はなかなか厄介ですね。ハードディスクには大切な情報がたかくさん入っています確実にデータ消去をしないと心配になるでしょう。今回は【パソコン廃棄/パソコン処分のメーカーによる回収】についての話をします。

■PCリサイクル法
パソコンメーカーは、このPCリサイクル法によって不要になったパソコンを回収しなければなりません。パソコンによって違いますが、PCリサイクルマークに注目してください。あなたのパソコンにこのPCリサイクルマークがあれば無償で回収してくれます。

しかし、パソコンにPCリサイクルマークが付いていない場合は個人の負担が必要になります。平成15年10月以前に発売されていたパソコンの場合は負担が必要になります。パソコン廃棄/パソコン処分する場合には注意をしなければならないポイントです。

■注意したいのはハードディスクに保存されているデータです
データ消去は基本的には全て自己責任です。所有者がご自身でデータを消しておかなければ個人情報はダダ漏れになってしまいます。保存していたメールのやりとりや画像や動画などもしっかりと消去しておきましょう。特にパスワードやID番号なども注意してください。

自作パソコンや日本から撤退してしまったメーカーの場合はどうすればいいのでしょうか?この場合も特別な回収先が用意されています。メーカーによるパソコン廃棄/パソコン処分はそれぞれの企業が指定する方法に従って手続きをしてください。お手持ちのパソコンによってパソコン廃棄/パソコン処分の方法は違います。

メーカー毎に問合せ窓口が用意されています。詳しくは連絡して確認するといいでしょう。

■いかがでしたでしょうか?
平成15年10月以降に販売されている家庭用パソコンにはPCリサイクルマークがあるので廃棄に料金が必要になることはありません。

パソコン処分のメーカーによる回収を依頼することも検討しておくべきでしょう

パソコン廃棄やパソコン処分はなかなか厄介ですね。


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